FC2の家宅捜索問題にも触れるべきなのでしょうか?

FC2が警察の家宅捜索を受けたのは9月末日。
あれから10日が過ぎ、話題に上がる事も少なくなったので正直この記事の需要はどうかという気がしますが、今あえて触れてみます。
FC2ブログの利用を少なからず推奨している身としても、そんな使命感をヒシヒシと感じるのです。

まず今回の事件で明るみになったのは、無修正ライブチャット配信や無修正ストリーミング動画配信を手掛けているFC2(本社米国)の実質的運営本体が、日本の大阪の会社であったという事。
これって個人的に暗黙の事実かと思ってました^^;
FC2の創業者が日本人の兄弟であり、コンテンツが日本向けに特化しており、広告取り扱いも上述の大阪の会社であった事からしても、FC2=和製と妄想するには十分な根拠が揃っていたと思います。

それにも関わらず、なぜ今このタイミングで捜査が入ったのか?
それは6月に公然わいせつ容疑で現行犯逮捕(後に処分保留で釈放)された帽子君の存在が大きかった気がします。
FC2の存在があまりにも大きく取りあげられる結果となってしまったため、警察当局としても本腰を入れざるを得なかったのか?
または、タイミングが重なっただけでアダルトサイト規制の動きが加速するのか?
現時点では分かりませんが、アダルトアフィリエイターとしては動向が気になります。
もちろん私は違法配信など一切してませんが(`・ω・´)キリッ

ちなみに、今週のフジテレビ「ワイドナショー」で、ダウンタウン松ちゃんも東野幸治も坂上忍も、FC2の利用歴を語ってました。
(エロコンテンツについては語ってなかったですが、まぁテレビなんでw)
もし今回の件でFC2が弱体化したところで、xvideoやアゲサゲtokyotubeなども含めてこれだけ無料ストリーミングサイトの認知度が激増すると、そりゃあ有料サイトの売上が低下するわけですね( ;∀;)イイハナシダナー