自演リンクNG?Googleは認めてますが?part③

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あくまでも私的見解ですが、徹底的に計算された自作自演リンクというのは、今でもGoogleに通用します。

先ほど2012年に7割近く圏外に飛んだとお話した私の運営サイトも、キーワード数・キーワード割合・サイト構成・リンク構成を見直したことにより、半分以上は1ページ目~2ページ目にリカバリーする事ができました。

そちろん、そこに至るまでは多くの時間と検証を必要としましたが、間違いなく自演リンクによる大きな効果で復活できた気がします。

今、最も効果的な被リンクSEO対策は?

実際のところ、私自身は以下のような様々な手法を用いてリカバリーを行ったため、何が一番効果的だったか断言するのは難しいです。

  • それぞれ相互リンク関係にしない
  • ドメインを可能な限り分散する
  • サーバーを可能な限り分散する
  • アンカーテキストを分散する
  • 同一のテンプレートサイトでリンクしない
  • リンク先を特定のページのみに集中させない

ただ言えるのは、上記を何ひとつ意識しないで単純な自作自演リンクでサイトをつないだ場合、①かなりの確率で大きなリンク効果が得られない、②最悪の場合、リンクファームとしてスパム判定される、という事です。

ちなみに、ここまでの説明はあくまでも自作自演によるSEOのみで集客しようとする場合に気を付ける点です。

もしナチュラルリンクを多く背負うパワーサイトを持っている場合は、これらを意識しなくてもリンク効果が得られます。
(これは先に述べたリクルート系のグループサイトが証明しています。)

結果的には、ナチュラルリンクを持つパワーサイトを作る事ができるようであれば、自作リンクの方ではアンカーテキストの集中化や完全相互リンクによるユーザーの囲い込みが可能となるので、ますますSEO効果を高める事が出来るのです。

ここで、「よし、小手先の自作自演リンクを作るよりも、皆にリンクされるパワーサイトを作ろう!」と決意される方もいるかと思います。

しかし、アダルトサイトでナチュラルリンクを得るのは極めて困難であり、エロという性質上、SNSで話題になる機会も極めて少ないです。

また、同質のサイト運営者に相互リンク依頼したところで一方的な被リンクに比べると効果が薄いので、結果的に自作自演リンクに頼らざるを得ない場合が多いのです。

自作自演リンクによる効率の良いSEO対策は?

ここまでの説明をご理解いただけた方は、実際の自作自演リンクの手法に興味を持たれたのではないかと思います。

とりあえず一番簡単な方法の例としては、10個のサーバーにそれぞれ5サイトを制作し、リンクを貼るサイト以外のサーバーのサイトにランダムリンクを貼るというやり方です。

ちなみにリンクを貼るサーバーに5サイト、それ以外のサーバーに45サイトを設置したとすれば、リンクはせいぜい10個くらいにとどめた方が良いと思います。

なぜなら、リンク数が増えれば増える分だけ一方的なリンクではなく相互リンク群の形式に近付いてくるからです。

その場合だと、瞬間的に上位表示されやすくなりますが、すぐにgoogleに弾かれてしまいます。

サーバーやドメインやアンカーテキストを分散しないでリンクを繋げた場合も、同様に一瞬の効果しか得られない気がします。

こうして計算して生成されたリンクに、時にはランダムなリンクや相互リンク・ナリュラルリンクが混ぜ合わされれば、かなり大きな効果を得られる事と思います。

ちなみに、「被リンク用の複数サーバーを契約するコストを節約したい!」という方は、以下の無料サービスを使用するのも良いでしょう。

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しかし、繰り返しになりますが、あくまでも過度な自作自演リンクはGoogle騙しの手法なので、マイナス効果が起こってもやむを得ないということは注意しなければなりません。